巣鴨ときわ教会
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主日礼拝のご案内とご報告 1月10日、1月17日、1月24日NEW!
礼拝出席される方に
 新型コロナ感染拡大による教会の今後の対応について
 
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主日礼拝のお知らせとご報告
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礼拝出席される方に
新型コロナ感染拡大による教会の今後の対応について

 主の御名を賛美いたします。主暦2021年、新しい年のお慶びを申し上げます。
 さて、新型コロナウィルスの日本での発症が報告され、一年がたとうとしておりますが、依然その感染拡大は収まらず、今まさに日本においては、感染拡大の第三波の状況に置かれております。
 特に東京都における感染拡大は、12月31日に新規感染者がついに1,000名を超え、1,300人もの新規感染者を出すに至ってしまいました。そして1月2日には、東京都及び近隣三県の知事が政府に対し昨年4月以来の2度目の緊急事態宣言を発するよう要請をいたしました。政府としては現在検討中とのことですがいずれにしても、東京都における新規感染者の人数の多さを考えれば、巣鴨ときわ教会としても、今後新たな対応を検討する必要があるのではということで、1月3日の礼拝後、臨時役員会を開催し今後の教会としての対応を話し合いました。
 まず、現在の状況はかなり深刻な状況であり、感染防止対策もどこまで有効か明確でないことから、礼拝の出席自粛をしたほうが良いとの意見が出されました。また、現在の感染状況は深刻な状況ではあるが、昨年第一波の時とは違い、ウィルスに関する知識も増え、有効な感染防止についてもわかってきており、今後も十分な感染防止に努めながら、礼拝を継続し、出席自粛ということではなく、礼拝出席については自己判断に任せ今後も行ったらどうだろうかとの意見や、このコロナ禍の中だからこそ礼拝に集い共に励まし合うことこそ必要なことではないか等々の意見が出されました。
それら各役員の意見を踏まえつつ、巣鴨ときわ教会としての今後の対応については以下のようなこととすることに決定しました。

・主日礼拝は、今後も皆さんに開かれたものとして続けます。ついては以下のことを心掛けて下さい。
 今後の対応としては、『飛沫感染防止』のため、マスク着用、間隔を空けての着席の維持と共に、さらに強化するため、会衆席での声出し(賛美、祈り等)をやめる。讃美歌はオルガン伴奏を聞きながら心の中で賛美していただきます。祈りについても声に出さず、心の中で祈りを合わせて下さい。ただしこれらの措置は1月10日、17日の礼拝で行い、その後は状況を見て判断いたします。さらに『接触感染防止』のために、これまで通り入室の前に手洗い、消毒を徹底することに加え、マスク等の扱いに十分注意すると共に、マスクの中心部に手を触れた場合(呼気や飛沫のウイルス等がマスクから手につくおそれが高いため)改めて手洗い、消毒を心掛けてもらうこととしました。

・諸集会の中止
 1月17日(日)の交わり会、1月6日(水)、13日(水)の水曜聖研祈禱会及び1月15日(金)の巣鴨集会はお休みとさせていただきます。

 ・子どもの教会については、これまで通り感染予防の対応に努めながら、礼拝は実施し、分級はお休みといたします。

 以上巣鴨ときわ教会としての今後の対応についてお知らせいたします。これらの対応が、全ての方々の納得を得ることではないかも知れませんが、これまでにある程度分かってきた感染防止策に基づいて、またそのことに十分心掛け礼拝を守っていきたいと思います。それでも不安に思われる方はどうかためらうことなく、自宅にてお過ごしください。なお来週から、礼拝を「You Tube」視聴できるようにいたしますので、出席できない方はそれを通して礼拝を御守りください。
今年一年も主の御守りと祝福がありますように、皆様のご健康が守られますようにお祈りいたしております。

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